脊柱管狭窄症と診断された|坐骨神経痛の痛み

脊柱管狭窄症と診断された|坐骨神経痛の痛み

脊柱管狭窄症になり保存療法

脊柱管狭窄症と診断されました。急に足がしびれる事もあり歩く距離も長く歩けない状態でしたので、身体に何か起きたかな?という程度で慢性疲労だと思っていました。

 

しかし毎日両足がしびれて来たのでかかりつけの整形外科に行ったら脊柱管狭窄症だと言われて驚きました。

 

腰椎に骨の突起ができているようで角度によって神経にぶつかってしまい足のしびれが出てしまうそうです。確かに身体を前に倒した状態だと少し楽ですし腰の痛みも和らぎます。

 

逆に腰を反らすと痛みと痺れがでるので、反らすことは止めた方が良いとの事。脊柱管狭窄症の症状として間欠性跛行があるそうで少し歩くと痺れや痛みがでて歩けなくなるのですが、その場で少し休むとまた歩けるように回復します。

 

長い距離は歩けない状態になっています。これまでは歩きで近くのスーパーまで買い物に行っていたのですが帰ってくるまで時間がかかるようになり、気軽に行けなくなってしまいました。

 

 

日常生活でも家事仕事をしていると腰が痛くなり足に痺れもでるので苦しいです。手術までする必要はないと言われましたが保存療法で今は様子を見ています。

 

正直手術で楽になるならお願いしたいところです。神経が近くにあるため無理に手術をして傷つけると下半身まひにもなるので困りますね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 

ホーム RSS購読 サイトマップ

先頭へ戻る